寒さに負けず🐘
朝は気温が低く、寒い日が続いていますね。そんな中でも、子どもたちは寒さに負けず、外あそびが大好きです。
今日は、4歳児クラス・ぞう組の子どもたちの園庭あそびの様子を紹介します。
ぞう組の子どもたちは、いつもおにごっこが大好き。誰かが声をかけなくても、自然と集まり、「おにごっこする人、よっといで〜」と声をかけ合いながら、あっという間に輪ができていきます。
「鬼決め、鬼決め、あなたが鬼だよ♪」と歌いながら、靴を順番にタッチして、最初の鬼を決めていました。友だち同士でやり取りを楽しみながら、遊びを広げていく姿に、成長を感じるひとときでした。


おにごっこをしていない子どもたちは、「久しぶりに砂場であそびたいね」と話しながら、砂場あそびを楽しんでいました。すると、「あ!てんとう虫だ!」と、砂場の近くでてんとう虫を発見。


すぐに捕まえて友だち同士で見せ合ったり、そっと手に渡してあげたりしながら、嬉しそうな表情を見せていました。「虫かごある?」と保育者のもとへ取りに来る姿からも、虫への興味ややさしい気持ちが感じられました。
これからも、季節の変化を感じながら、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「たのしい」を大切にしていきたいと思います。
(DH)