非常食のお話
少し早いのですが、9月1日は防災の日です。
最近では巨大地震注意が発表されるなど、皆様の防災意識も高まっているのではないでしょうか。。
保育園でも、毎月の火災訓練にくわえて、地震が起きたときの訓練もしています。
そして非常食も備えています。
一例です👇



レトルトのスープや、水やお湯を入れると食べられるご飯やおにぎり。
缶に入ったパン、水等々。。。
みなさんのお家ではどんなものを備えていますか?
非常食は家族の人数分×3日~1週間分(子どもは1人につき、大人の1/2~1/3)を
備蓄しておくとよいとされていますが、
非常食って、つい期限を切らしがち。。ですよね(*´Д`)
非常食を日常的に食べて、食べた分を買い足す、ローリングストックがおすすめだそうです(*’▽’)
非常時とはいえ、栄養も考えたいところ。。
ご飯や麺などの主食となるものは乾麺やパックご飯などで。
お肉や魚などのたんぱく質となるものは、レトルト食品や缶詰で。
野菜などの副菜は、野菜ジュースや果汁のジュース、日持ちのする野菜、乾物ののり、わかめや梅干し、
フリーズドライのスープもいいですね(*^-^*)
東日本大震災を経験された方の体験談によりますと、避難生活は、どんどんと疲労がたまっていくもの。
そんな時に一番必要だったものが、『甘いもの』だそうです。
その方のおすすめは黒糖だそうです🐰
私たち大人でも不安ですから、子どもたちはもっと不安で恐いはず。
そんな避難生活時に、普段から食べ慣れているお菓子や好きなお菓子があると、
少しほっと落ち着くんだそうですよ(*‘∀‘)
甘いお菓子、子どもたちの好きなお菓子も非常食にいれておくのはいいですね(*^-^*)
非常食もどんどんおいしくなっています。
一度食べてみたり、備えを見直してみてもいいですね☺
(KA)
