食育☆和食のお話☆
多肥下町園のらいおん組さんで、和食についてのお話とだしの飲み比べの食育をしました。
和食とは、日本で昔から食べられてきた食文化で、ごはん・お汁・おかずなどがそろったものが基本の形であることを伝えました。
そして、和食に欠かせない「うま味」について知ってもらうため、「だし」の飲み比べをしました。

飲み比べの前に、味覚についてもお話しました。人が感じる味は5つあり、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」があります。甘味や塩味はわかるけど、うま味ってどんな味?ということで、だしの飲み比べをしました。
今回は、かつお節・煮干し・昆布のだしを使いました。
最初にそれぞれのにおいを確認・・・
「魚のにおいがする!」「いいにおい!」といろいろな感想がでてきました。

そのあと実際に飲んでみました!


「おいしい!おかわり!!」という子もいれば、「にがい!」「おいしくない(-_-)」と反応は様々でした☺一番人気は煮干しだしで、昆布だしは苦手かな?と思っていましたが、一番おいしい!という子もいました。
今は粉末だしなどの普及で素材からだしをとることが少なくなっているかもしれませんが、給食では素材のだしを使用し、子どもたちにだしのおいしさを伝えていきたいと思います。
(UJ)
